オフィス・ムジカシリーズ#240
ヴァレリー・アファナシエフ ピアノ・リサイタル2013



2013年 6/12(水) 7:00pm開演  アクロス福岡シンフォニーホール

主催:オフィス・ムジカ 後援:オフィス・ムジカメンバーズクラブ


終了しました


 【公演アンケート】


現代の至宝とされる巨匠による
ベートヴェン最後の3つのピアノ・ソナタ


◆PROGRAM◆
〈ベートーヴェン 最後の3つのピアノ・ソナタ〉
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 op.109
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 op.110
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ長調 op.111
※曲目は変更になる場合があります

 

ヴァレリー・アファナシエフ Valery Afanassiev (ピアノ)  
1947年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にてエミール・ギレリスらに師事。68年ライプツィヒのバッハ国際音楽コンクール、72年ブリュッセルのエリザベート王妃国際コンクールで優勝。73年モスクワ音楽院を卒業後、モスクワ・フィル、レニングラード・フィルとの共演。翌年にベルギーへ亡命。以後、欧州・北米各地でリサイタルを行い、ベルリン・フィルなどの著名オーケストラと共演。83年ギドン・クレーメルの共演者として来熊。87年東京の夏音楽祭で、初めてソロ・リサイタルを行い、センセーショナルを巻き起こした。 92年には『ブラームス:後期ピアノ作品集』がレコード・アカデミー賞を受賞。04年のベートーヴェン後期ソナタのライブCDはタワーレコードのクラシック・チャートで第1位を獲得した。
また、 『失踪』、『バビロンの陥落』、『ルードヴィヒ二世』などの小説を発表。仏、独、露での出版に加えて、日本でも01年にエッセイ集『音楽と文学の間』が出版された。
2011年4月にはギドン・クレーメル、ギードレ・ディルヴァナウシュカイトとのトリオで震災直後に来日し、熊本・福岡などで絶賛を博す。2013年の福岡公演は、ソロ・リサイタルとしては、九州では91年の熊本以来となる。パリを拠点に活動し、現代におけるカリスマ的ピアニスト、指揮者として注目を集め続けている。

 

【NEWS】
自身の著作「ピアニストのノート」(講談社)が出版されました!



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