ベルリン交響楽団 3大名曲の夕べ



2012年 7/5(木) 7:00pm開演(6:30pm開場)   熊本県立劇場コンサートホール

主催:オフィス・ムジカ  共催:(財)熊本県立劇場  後援:オフィス・ムジカメンバーズクラブ


◎終了しました

<当日のアンコール曲>
〜ヴァイオリン・ソロ〜

バッハ/無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ第3番より “ラルゴ”

オーケストラ〜
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第8番
ブラームス/ハンガリー舞曲第2番
ビゼー/「アルルの女」より “ファランドール”
エルガー/エニグマ変奏曲より “ニムロード”

《公演アンケート》

《指揮者・総支配人からメッセージが届きました》

《ゴールドメダリスト、イリヤ・カーラー》

《ベルリンの名の付く楽団ひしめく都》

マエストロ、シャンバダール率いるベルリンの顔、ベルリン響が
3大コンクール優勝のヴァイオリニスト、イリヤ・カーラーと共に送る


◆PROGRAM◆
メンデルスゾーン :交響曲第4番「イタリア」
チャイコフスキー :ヴァイオリン協奏曲 ニ長調op.35
ドヴォルザーク :交響曲第9番「新世界」
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

 

《音楽への情熱が、身体中から迸るマエストロ》
リオール・シャンバダール(指揮) Lior Shambadal 
1950年テル・アヴィヴに生まれ、幼い頃よりヴィオラ、作曲、指揮を学び、後にイスラエルを離れ、オーストリアでハンス・スワロフスキーに、イタリアではフランコ・フェラーラやカルロ・マリア・ジュリーニ各氏に師事。作曲では、パリでヴィトルド・ルトスワフスキーのもとで更なる研鑽を積んだ。 1980年にイスラエルのハイファ交響楽団の首席指揮者に就任し、1986年からはテル・アヴィヴ室内オーケストラの音楽監督を、1993年から2000年までドイツのカイザースラウテルン歌劇場の音楽総監督(音楽監督兼首席指揮者)を務めた。1997年からはベルリン交響楽団の首席指揮者となり、現在に至っている。


《パガニーニコンクール優勝、シベリウスコンクール優勝、チャイコフスキーコンクール優勝の“ミスター・ゴールドメダリスト”
イリヤ・カーラー(ヴァイオリン) Ilya Kaler
 
ロンドン「グラモフォン」誌で‘私たちの耳を魔法にかける魔術師’と評され、パガニーニ・コンクール(1981)、シベリウス・コンクール(1985)、チャイコフスキー・コンクール(1986)のすべてで金賞を受賞した唯一のヴァイオリニスト。ワシントンポスト紙は、‘常にすべての面で完璧な音楽家であり、無比なヴァイオリニスト’と賞賛した。 モスクワの音楽一家に生まれ、モスクワ中央音楽学校とモスクワ音楽院で、ジナイダ・ギレリス、レオニード・コーガン、ヴィクトル・トレチャコフに師事。その後、レニングラード・フィル、モスクワ・フィル、ドレスデン・フィル、モントリオール交響楽団、ベルリン放送交響楽団など世界中のオーケストラと共演し、熱狂的な賛辞を受けた。リサイタルでは、旧ソヴィエト各地をはじめ、アメリカ、東アジア、南アメリカ、南アフリカとイスラエル等を訪れた。 コンサートマスターとしてサンフランシスコ交響楽団、フィラデルフィア交響楽団などへ客演、ヴァレリー・ゲルギエフ率いるワールド・ピース・オーケストラのツアーにも定期的に参加し、1996年から2001年までロチェスター・フィルの正コンサートマスターを努めた。また、インディアナ大学音楽学部、イーストマン音楽院の教授を歴任し、現在はデポール大学音楽学部の教授を務める。 ヴァイオリンは、シカゴのストラディヴァリ協会より貸与された1735年製のグァルネリ‘センハウザー’を使用している。

 

《リオール・シャンバダール率いるベルリンの顔》
ベルリン交響楽団 Berliner Symphoniker  
1966年に当時の西ベルリンで設立されベルリン交響楽団は、ベルリン・フィル、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ベルリン放送交響楽団やベルリン・ドイツ交響楽団と並び称されるオーケストラのひとつである。 そのレベルの高さは、ベルリン・フィル以外で、2004年までベルリンのフィルハーモニーホールで定期演奏会を持つ、唯一のオーケストラであったことからも窺い知ることができる。最近ではブラジル、アルゼンチン、チリなど南米の他、アメリカやヨーロッパ各地で公演を行っている。また、ベルリンでの音楽祭やロンドン・プロムス、エディンバラ、イスタンブール、フランダースなど世界の主要な音楽祭に参加し、ラジオ・テレビ放送出演のほか、数多くのCDがリリースされ、その多くがベルリンのフィルハーモニーやアムステルダムのコンセルトヘボウで録音されている。 2002年の初来日から、2012年は6度目となり、熊本では2回目の公演となる。

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