ベルリン交響楽団&アンドリュー・フォン・オーエン
(ピアノ)
指揮:リオール・シャンバダール



2010年 7/8(木) 7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本県立劇場コンサートホール
主催:オフィス・ムジカ  共催:熊本県立劇場


◎終了しました


<前半>アンコール曲
(ピアノ・ソロ)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ「悲愴」より第2楽章

<後半>アンコール曲
ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
ビゼー/組曲「アルルの女」より『ファランドール』
エルガー/「エニグマ変奏曲」より『ニムロッド』


【公演アンケート】



写真提供:ザ・シンフォニーホール


【リオール・シャンバダールよりメッセージ】



【アンドリュー・フォン・オーエンよりメッセージ】

◆PROGRAM◆
エルガー :行進曲「威風堂々」 *オープニング曲追加決定!!
ベートーヴェン :「エグモント」序曲 op.84
ベートーヴェン :ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 変ホ長調 op.73
ベートーヴェン :交響曲第5番「運命」 ハ短調 op.67
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。


◆プロフィール◆

ベルリン交響楽団 Berliner Symphoniker 
このベルリン交響楽団は、1952年に創設された"東ドイツのベルリン交響楽団(※) "に相対して、1966年に"西ベルリンのベルリン交響楽団"として設立された。以来、音楽の街ベルリンで長く市民に愛され続けている。
1997年、5代目の首席指揮者に就任したリオール・シャンバダールは、圧倒的な統率力をもって、就任以来、海外ツアーやレコーディングなどで精力的な活動を広げ、ベルリン交響楽団の新時代を築き上げている。
ベルリンでの音楽祭は勿論のこと、ロンドンのプロムナード・コンサート、エディンバラやフランダースの音楽祭などにも参加し、地元ベルリンでは、シャンバダールによって鍛えられたモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの交響曲をプログラムの中心に据え、同交響楽団のサポーターを拡大してきた。
また、近年、次の世代へ優れた音楽を継承していくための音楽教育活動をより一層充実させ、ベルリンのフィルハーモニーホールとコンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)で定期演奏会を続ける一方で、ベルリン音楽アカデミーとの共同による様々な教育プログラムを実施している。
このプロジェクトは、市民からも絶大なる評価を得て、ベルリン交響楽団の活動の中でも特筆すべきものとなっている。
2008年に続き今回が5度目の来日で、熊本では初公演となる。
※・・・2006年にベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と改称

リオール・シャンバダール(指揮) Lior Shambadal
1950年 テル・アヴィヴに生まれ、幼少よりヴィオラ、作曲、指揮を学ぶ。
その後、イスラエルを離れ、オーストリアでハンス・スワロフスキーに、イタリアではフランコ・フェラーラやカルロ・マリア・ジュリーニに師事。現代音楽や作曲では、パリのヴィトルド・ルトスワフスキーのもとで研鑽を積む。
1980年にはイスラエルのハイファ交響楽団の首席指揮者に就任し、1986年からはテル・アヴィヴ室内オーケストラの音楽監督も務める。これらのオーケストラと多くのヨーロッパ公演を行い、様々なレコーディングをプロデュースしている。
1993年 ドイツのカイザースラウテルン歌劇場の音楽総監督に就任し、2000年まで務める。1997年からはベルリン交響楽団の首席指揮者となり、1999年にはスロヴェニア放送交響楽団の首席指揮者にも就任する。
ベルリン交響楽団とは、"ベルリン・フィルハーモニーホール"でのコンサート・シリーズやヨーロッパ、アメリカでの公演を行い、多くのCDやテレビ番組を制作している。
近年は、イスラエル・フィル、フィレンツェ五月祭管弦楽団、ヴェニスのフェニーチェ歌劇場、アントワープのロイヤル・フランダース・フィル、デンマーク放送交響楽団等から客演指揮者として招かれている。
音楽に対する誠実な姿勢と身体から迸る情熱で聴衆を魅了し、これまでの来日公演では各地で絶賛を博す。


アンドリュー・フォン・オーエン(ピアノ) Andrew von Oeyen
17歳でエサ=ペッカ・サロネン指揮のロサンゼルス・フィルと共演してデビュー以来、同世代のピアニストの中で、最も魅力的なアーティストのひとりとして広くその名を知られ、世界中で喝采をもって迎えられている。
1979年アメリカのカリフォルニアに生まれる。5歳よりピアノを始め10歳でオーケストラと初共演。コロンビア大学を卒業後、ジュリアード音楽院に学び、アルフレッド・ブレンデルやレオン・フライシャーらの教えを受けた。
1999年に権威あるギルモア・ヤングアーティスト賞を受賞し、その後スポレート音楽祭に出演して絶賛を博し、2001年には第1回 ルニ・フェ財団ナショナルピアノコンクールで優勝した。
これまでに、ラヴィニア音楽祭やフランスのヴァロア・ピアノ音楽祭に出演し、アトランタ交響楽団とグランパーク音楽祭にデビュー。
これまでに、ウラディーミル・アシュケナージ指揮デトロイト交響楽団、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、セントルイス交響楽団、などの錚々たるオーケストラと競演。また、ニューヨーク、ワシントン、ボストン、ロンドン、東京他でリサイタルを開催。
2009年7月4日の独立記念日には、アメリカ合衆国議会議事堂において、ワシントン・ナショナル交響楽団と共演し、公演の模様はPBSを通じて世界中で放映された。
また、2010年には、ヴァイオリニストのサラ・チャンと共にヨーロッパ、アメリカ、アジアで公演を行う。
このほどリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」、「オーベルマンの谷」、「森のささやき」を含むアルバムのレコーディングを終え、近々CDの発売が予定されている。
現在は、ニューヨークとパリに居を構える。
熊本へは、2008年に次いで2回目の来熊となる。


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