〜ショパン生誕200年記念〜
ショパン メモリアル・コンサート シリーズ in 熊本



2010年 5月〜9月(全5回) 7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
主催:Comodo arts project


終了しました


19世紀を代表する作曲家フレデリック・ショパン(1810‐1849)。
2010年はショパン生誕200年。
熊本出身・在住の5人のピアニストが、
ショパンについて多彩なアプローチを試み、
ショパンという作曲家とその作品の魅力に迫ります。


Vol.1 大作曲家ショパン
〜ショパンが愛したピアノ プレイエルとともに〜

演奏:島 優子(ピアノ)
2010年 5/26(水)
  ◎終了しました
7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
●ショパンが愛したフランスのピアノ プレイエルに献呈され、ショパンのあらゆる魅力の詰まった「24の前奏曲」でショパンの全体像を知る。プレイエルのピアノも演奏予定。
島 優子(ピアノ)
武蔵野音楽大学、及び大学院修了後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積み、同大学院修了。
1998年に帰国後は、熊本市を拠点に演奏活動と後進の育成を行っている。これまでに東京・鹿児島・熊本にて定期的にリサイタルを行う他、アポロン弦楽四重奏団(チェコ)、メゾソプラノ歌手ケティ・ヘレル(スペイン)など国内外のアーティストとの共演、チャリティーコンサートへの出演、CD録音の参加等、幅広く活動している。
◆PROGRAM◆
ショパン:即興曲 第3番 Op.51
ショパン:幻想即興曲 Op.66
ショパン:24の練習曲 Op.28
*曲目は変更になる場合がございます

Vol.2 クラシックの作曲家ショパン
〜モーツァルト、ベートーヴェン、サティとともに〜

演奏:吉田秀晃(ピアノ)
2010年 6/18(金)
 ◎終了しました
7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
●ポーランド人作曲家ではなく、クラシックの作曲家としてショパンを紹介。モーツァルト、ベートーヴェン、サティの作品と対比させながら、ショパンをより深く知る。
吉田秀晃(ピアノ)
1973年熊本市生まれ。京都市立芸術大学卒業。同大学大学院修了。大久保美知子、吉川由三子、古川五巳、神西敦子、クルト・ザイベルトの各氏に師事。ソロでは、初演を含む様々な時代の作品を演奏。昨年、昼夜2公演のリサイタルを開催。コダーイ弦楽四重奏団、名倉誠人(マリンバ)、藤井敬吾(ギター)、村井祐児(クラリネット)、藤森亮一(チェロ)の各氏と共演。日本音楽表現学会、熊本県文化懇話会会員。PTNA正会員。http://www11.plala.or.jp/Y2P/
◆PROGRAM◆
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331 「トルコ行進曲付き」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 Op.26 「葬送」
サティ:ひからびた胎児
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」
サティ:バレエ《本日休演》の幕間映画のための音楽 「シネマ」
*曲目は変更になる場合がございます

Vol.3 即興演奏家ショパン
〜ショパンによせた自作曲の初演、即興実演とともに〜

演奏:吉岡菜月(ピアノ・作曲)
2010年 7/16(金)
 ◎終了しました
7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
●自身も作曲家である吉岡菜月が、即興演奏者としてのショパンや、作品からうかがえるアウトローな才能などについての解説や、自作曲の初演、即興実演を行う。
吉岡菜月(ピアノ・作曲)
米国ミシガン州インターラーケン芸術高校およびニューヨーク州イーストマン音楽院をピアノと作曲のダブル専攻生として卒業後、帰国。近年の活動として、ソロリサイタル、オーケストラとの共演などの演奏に加え、ミュージカル、舞台音楽、室内楽などの作・編曲を数多く手がける。既成概念にとらわれないその音楽観は、クラシックのみに留まらず、さまざまなジャンルとのコラボレーションを通じ、表現の場を広げ続けている。
◆PROGRAM◆
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ショパン:子守歌 変ニ長調 Op.57
吉岡菜月:宝石の人〜ショパンに想いを馳せて〈自作初演〉
吉岡菜月:〈即興〉
ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「小犬のワルツ」
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 Op.27-1
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
*曲目は変更になる場合がございます

Vol.4 ショパン幻想
〜生誕200年のシューマンとともに〜

演奏:峯 優子(ピアノ)
2010年 8/20(金)
 ◎終了しました
7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
●ショパンと同じ年に生まれたシューマンも今年生誕200年。シューマンの「幻想曲」とともに、ショパンの“幻想”についての理解を深める。
峯 優子(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。家城由紀恵、末永博子、中島和代、玉置善己、竹内啓子、故・井上直幸、マティアス・キルシュネライトの各氏に師事。2005年ドイツ国立ロストック音楽演劇大学大学院を卒業、国家演奏家資格を得る。ポーランド室内管弦楽団、サンレモ交響楽団、新ヴェストファーレン管弦楽団、北ドイツ管弦楽団、九州交響楽団、熊本交響楽団などと共演。現在もドイツを中心にヨーロッパ各地でソロ・室内楽など多彩な演奏活動を続ける。ドイツ国立ロストック音楽演劇大学講師。
◆PROGRAM◆
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
*曲目は変更になる場合がございます

Vol.5 ショパン新たなる領域へ
〜晩年の2曲のソナタとともに〜

演奏:谷脇裕子(ピアノ)  渡邉弾楽(チェロ)
2010年 9/10(金)
 ◎終了しました
7:00pm開演(6:30pm開場) 熊本市国際交流会館ホール
●“ピアノの詩人”とも言われるショパンの美しい旋律と和声が、古典的な構成の美しさと融合を果たした、晩年の2つのソナタ。新たな表現領域へ踏み出そうとしていた、ショパンの最後の情熱を聴く。
谷脇裕子(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。1984年4月より1985年2月までウィーンに滞在、市立音楽院でのクヴァチェッククラス発表会に出演。1995年第1回リサイタル、1997年デュオ・リサイタル、2001年ジョイント・リサイタルを開催。2008年TRIO GLANZを結成、アンサンブル、伴奏などでも活動している。ゲルトラウト・クヴァチェック、原田吉雄、玉置善己の各氏に師事。平成音楽大学講師。
渡邉弾楽(チェロ)
熊本市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程修了。これまでに津田一彦、岩永知樹、宮田浩久、林俊明、苅田雅治、河野文昭の各氏に師事。ザルツブルク音楽祭にてワルター・ノータス氏の、ポーランドにてカタリーン・イリア氏のマスタークラスを受講。宮崎交響楽団とハイドンのチェロ協奏曲を共演。現在、東京でソロ、室内楽、オーケストラなどで活動中。
◆PROGRAM◆
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
*曲目は変更になる場合がございます


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