ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団



2012年 11/9(金) 7:00pm開演(6:15pm開場)   熊本県立劇場コンサートホール

主催:(公財)熊本県立劇場


◎終了しました


<当日のアンコール曲>
〜ピアノ・ソロ〜

シューマン/「子供の情景」より トロイメライ

オーケストラ〜
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」のパ・ドゥ・ドゥよりアダージョ

カリスマ指揮者によるショスタコーヴィチの決定版!
更にチャイコフスキー・コンクール優勝のマツーエフと
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で共演!!


◆PROGRAM◆
シチェドリン :
管弦楽のための協奏曲第1番「お茶目なチャストゥーシュカ」
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第2番 ハ短調op.18
ショスタコーヴィチ :交響曲第5番「革命」ニ短調op.47
※当初発表のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」が「第2番」に変更となりました

 


ワレリー・ゲルギエフ
(芸術総監督・首席指揮者) 

1988年、マリインスキー劇場の芸術監督に選出され、同劇場を世界中が注目する一流歌劇場へ発展させた現代屈指の指揮者。ロッテルダム・フィルの首席指揮者(1995〜2008/現在は名誉指揮者)、メトロポリタン・オペラ首席客演指揮者(1997?2002)、ロンドン交響楽団首席指揮者(2007〜) などを歴任し、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルにも客演。また、サンクトペテルブルグの「白夜の星」音楽祭、フィンランドのミッケリ国際音楽祭、コーカサス平和音楽祭、ロッテルダム・ゲルギエフ・フェスティバルなど数々の国際音楽祭を創設し、それらの芸術監督および音楽監督を務める。



デニス・マツーエフ (ピアノ) 

4歳から素晴らしい音楽の才能を表わす。モスクワ音楽院入学。1998年、第11回チャイコフスキー国際コンクール優勝。以後、世界各地の音楽祭や様々な芸術祭に招かれ、目覚ましい活躍を続ける。年間120回 以上のコンサートをこなし、ロシアではテレビ、ラジオへの出演、雑誌の表紙を飾るなど最もマスコミに取り上げている音楽家となる。非常に幅広いジャンルを 演奏し、ソロ演奏、オーケストラとの共演、室内楽演奏まで行うほか、ソロ・リサイタルでは自作のジャズをしばしば披露する。BMGよりCDをワールド・ワイドでリリース。

マリインスキー歌劇場管弦楽団  
マリインスキー歌劇場管弦楽団はロシアで最も古い音楽団体で、18世紀ピョートル大帝の治世のもとに創設され、ロシア革命以前はロシア帝室劇場管弦楽団として知られた。1860年以来は、サンクトペテルブルグのマリインスキー劇場(アレクサンドル二世の皇后マリアの名に因む)で演奏を行い、19世紀後半からエドゥアルド・ナプラヴニク指揮のもとで黄金時代を迎えた。
ソ連時代は、キーロフ・オペラと改名され、オーケストラはエフゲニー・ムラヴィンスキーらの指導のもとで高い芸術的水準を維持していたが、1988年ワレリー・ゲルギエフがオペラの芸術監督に選出され、1996年にはロシア議会からマリインスキー劇場の芸術監督および総裁に任命された。レニングラードがサンクトペテルブルグと改名されて間もなく、キーロフ劇場は設立当初のマリインスキー劇場に名前を戻し、ゲルギエフの指導のもと、メトロポリタン・オペラ、英国ロイヤル・オペラ、サンフランシスコ・オペラ、ミラノ・スカラ座などの世界的な歌劇場と密接な関係を結び、オペラやバレエ団のツアーに加えて、当オーケストラも世界中で演奏している。

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