チェスキーナ洋子presents
ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団


2014年 10/9(木) 7:00pm開演(6:15開場)  熊本県立劇場コンサートホール

主催:公益財団法人 熊本県立劇場


終了しました

カリスマ指揮者ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団と、
アルメニアが生んだチェロの新星、ナレク・アフナジャリャンが共演!




ワレリー・ゲルギエフ
マリインスキー劇場芸術総監督・マリインスキー歌劇場管弦楽団首席指揮者
Valery GERGIEV

1988年、マリインスキー劇場の芸術監督に選出され、同劇場を世界中が注目する一流歌劇場へと発展させた、カリスマ性を備えた現代屈指の指揮者。ロッテ ルダム・フィルの首席指揮者(1995〜2008/現在は名誉指揮者)、メトロポリタン・オペラ首席客演指揮者(1997〜2002)、ロンドン交響楽団 首席指揮者(2007〜) など、国際的な主要ポストを歴任し、同時にウィーン・フィル、ベルリン・フィル等の一流オーケストラに客演。また、サンクトペテルブルグの「白夜の星」音 楽祭、フィンランドのミッケリ国際音楽祭、コーカサス平和音楽祭、ロッテルダム・ゲルギエフ・フェスティバルなど、数々の国際音楽祭を創設し、芸術監督および音楽監督を務める。

ナレク・アフナジャリャン (チェロ)
Narek Hakhnazaryan

ナレク・アフナジャリャンは2011年、22歳で第14回国際チャイコフスキー・コンクールにてチェロ部門の1位、ゴールド・メダルを獲得し世界の舞台に踊り出た。受賞以降、アフナジャリャンはワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団、マリインスキー管、コープマン指揮シカゴ響、ヴァルチュハ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団等、世界各地で著名な指揮者、オーケストラとの共演を重ねている。また室内楽とデュオ・リサイタルではサルプレイエル、ベルリン・コンツェルトハウス、コンセルトヘボウ、ヴェルビエ音楽祭等で演奏している。 2013/14シーズンのハイライトとしては、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/ビエロフラーヴェクの日本公演、エストニア国立交響楽団/ネーメ・ヤルヴィの北米ツアー、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団/ゲルギエフ、など、またリサイタルにおいて、東京やロンドンを含む主要都市でのデビューを控えている。


マリインスキー歌劇場管弦楽団
The Mariinsky Orchestra

マリインスキー歌劇場管弦楽団の歴史は18世紀初頭に創設された、サンクトペテルブルク帝室歌劇場管弦楽団にまでさかのぼることができる。ベルリオーズ、ワーグナー、ビューロー、チャイコフスキー、マーラー、ニキシュ等が指揮した。  ソヴィエト時代、チャイコフスキーのオペラやバレエ、グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフらのオペラの上演はもとより、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアンのバレエなど、数多くのオペラやバレエの初演を行なう。  1988年からはゲルギエフが首席指揮者となり、レパートリーは飛躍的に増え、世界各地で演奏旅行を行なう。2009年ゲルギエフはマリインスキー・ レーベルを創設。同レーベルでの全ての作品は、卓越した音響が評判の、マリインスキー劇場の新コンサート・ホールで収録されている。

 

◆PROGRAM◆
プロコフィエフ :バレエ「ロメオとジュリエット」より
ドヴォルザーク :チェロ協奏曲 ロ短調
チャイコフスキー :交響曲第6番ロ短調「悲愴」
※演奏順・曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

 

 


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