オフィス・ムジカシリーズ#236・237

ハオチェン・チャン ピアノリサイタル2012


2012年 10/23(火) 7:00pm開演  アクロス福岡シンフォニーホール
2012年 10/24(水)

7:00pm開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催:オフィス・ムジカ 後援:中華人民共和国大使館 文化部、オフィス・ムジカメンバーズクラブ


◎終了しました

<当日のアンコール曲>
10/23 福岡公演、10/24 熊本公演〜

ショパン/マズルカ イ短調 作品17の4
ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女〜前奏曲集第1巻より

 【公演アンケート】

《世界が注目の新星、各地で絶賛》


◆PROGRAM◆ 
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第 14番「月光」嬰ハ短調 op.27-2
シューマン: 謝肉祭 op. 9
ショパン: アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 op.221
ドビュッシー: 前奏曲集第 1巻より
『雪の上の足跡』、『音と香りは夕暮れの大気に漂う』、
『アナカプリの丘』、『沈める寺』
バラキレフ: 東洋風幻想曲「イスラメイ」
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。




(c)the 2009 Van Cliburn International Piano Competition

ハオチェン・チャン(ピアノ)
第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて、辻井伸行とともに金賞を受賞して以来、その深く繊細な音楽と大胆な創造性と目を見張るほどのテクニックで世界の聴衆を魅了し続けている。
2010年から2011年にかけてフォートワースでのクライバーン・コンサート・シリーズでは“熟練した演奏家を思わせるプログラムの中、目もくらむばかりのテクニックを披露したかと思えば圧倒される程の洗練さをも持ち合わせている”【ダラス・モーニングニュース紙】と絶賛された。
2011―2012年のシーズンは、サンフランシスコ交響楽団及びフォートワース交響楽団との共演、サンタフェ室内音楽祭、10月の日本ツアー等が行われ、春にはルーブル美術館でのパリ・デビュー、ウィーン室内管弦楽団とのウィーン・デビューも予定されている。
室内楽にも熱心で、東京クヮルテットや上海クァルテットとの共演も予定されている。これまでにフィラデルフィア管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、香港フィルハーモニー管弦楽団等と共演し、ドレスデン音楽祭、イスラエル・フィル75周年記念音楽祭、 BNDES国際ピアノコンクール音楽祭などにも招待され
ている。
同コンクールでの演奏は、ハルモニア・ムンディ(米国)よりCDリリースされ、批評家の絶賛を浴びてテキサス州では2週間で完売となり、直ちに追加生産された。尚、コンクールの様子はウェブサイトから視聴することもできる。 www.cliburn.tv.
1990年上海生まれのハオチェン・チャンは、上海音楽院小学校にて学んだ後、2001年に11歳で深?芸術学校に入学し、但昭義に師事する。現在はカーティス音楽学校にてゲイリー・グラフマンに師事し更なる研鑚を積んでいる。現在はフィラデルフィアに在住。




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