世界で絶賛されるハオチェン・チャン!
2012年10月23日(火)福岡・24日(水)熊本
「ハオチェン・チャン ピアノ・リサイタル」




“才気溢れる性格を持ち合わせ、その精神と素晴らしいテクニックとのバランスが完璧である。彼の創る音楽は、極めて自然体で胸を打つ。真の才能と並外れた潜在能力を持った演奏家である ”
ダン・タイ・ソン(第10回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)

“彼の「夜のガスパール」は本当に素晴らしかった!素晴らしい熟練と才能を持って演奏をしてくれた。それだけでなくプロコフィエフのピアノ協奏曲、ブラームス、ショパン、ベートーヴェン、ペトルーシュカ・・・全てにおいて! ”
ミシェル・ベロフ(ピアニスト)

“近年稀に見る素晴らしい才能の持ち主だ。世界中を探しても「ペトルーシュカ」をあれ程に演奏出来る人はなかなか居ない。その描写は鮮明で、いとも簡単そうに、完璧に弾きこなすので、ピアノ作品の中で最も難易度の高いものであることを忘れさせてしまう程である。さらに、ショパン前奏曲集では素晴らしい音楽的深みをみせてくれた。次回のショパン・コンクールにて聴かせて頂けると光栄だ”
アンジェイ・ヤシンスキ(ショパン国際ピアノコンクール審査委員長)

“才能溢れるピアニストである。彼の異なる形式、様々な作曲家の作品に対する 解釈は圧倒的である”
アンドレア・ボナッタ(ブゾーニ国際ピアノコンクール芸術監督)

“魅力、繊細な叙情性、誘引力を、これほどの絶妙なバランスで兼ね揃えた奇才はなかなか居ない”
ウリー・エプシュタイン博士(エルサレム・ポスト誌)

“溢れんばかりの卓越したテクニックと、それと同じだけの極めて詩的な性質を持ち合わせている。繊細でデリケートな想 像力を持ちつつ、多大な可能性を秘めているピアニストだ”
マシュー・グエリエリ(批評家、ボストン・グローブ誌)

“熟練した演奏家を思わせるプログラムの中、目もくらむばかりのテクニックを披露したかと思えば圧倒される程の洗練さをも持ち合わせている”
(ダラス・モーニングニュース紙)



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