シュトゥットガルト室内合唱団
指揮:フリーダー・ベルニウス



2015年 5/26(火) 7:00pm開演(6:30pm開場)  熊本県立劇場コンサートホール
   
主催:公益財団法人熊本県立劇場


◎終了しました

指揮を務めるドイツの巨匠フリーダー・ベルニウスによって1968年に創設され、長年にわたり、その深い精神性のもと歌声を響かせてきた世界最高峰の合唱団。
その重厚で透明な声が奏でる色彩のハーモニーをぜひ、お聴きください。



◆PROGRAM◆   
ラインベルガー:ミサ曲変ホ長調(カントゥス・ミサ)
ラフマニノフ:「晩祷」作品37より
コルネリウス:3つの合唱曲
ゴットヴァルト編曲:8声のための合唱曲
メンデスルゾーン:「野に歌う」より
※すべて無伴奏、ア・アカペラによる演奏です。
※曲目・曲順・出演者は変更になる場合がございます。


フリーダー・ベルニウス(指揮)
シュトゥットガルト室内合唱団、同バロック・オーケストラ、同クラシック交響楽団、同コート・チャペル等を過去30年にわたり結成。現在、それらはムジク・ポディウム・シュトゥットガルトの名で、一つの団体に統合されている。これらのアンサンブルとの音楽プロジェクトに年間を通して関わる傍ら、ブレーメン室内交響楽団やボーゼン弦楽アカデミー、ワールド・ユース・クワイヤなどと定期的に活動。レパートリーは、ゼレンカ、バッハ、ヘンデルなどのバロック声楽音楽から、メンデルスゾーンなどのロマン派作品やリゲティまで幅広く、それぞれの分野の演奏に優れた手腕を見せ、合唱を中心とした多様な活動で、現在世界で最も優れた指揮者の一人として高く評価されている。ヨーロッパ各地や北米、イスラエル、アジアなどの国際音楽祭に招かれるほか、多数のレコーディングの実績がある。


 

シュトゥットガルト室内合唱団
様々な時代や様式の声楽音楽を、器楽の分野と同等なまでのプロフェッショナルなレベルに高めることを目標として、指揮者ベルニウスが学生時代に創設した合唱団。メンバーはバロック音楽のスペシャリスト、18〜20世紀のオラトリオやオペラを専門とする歌手などで構成されており、プロジェクトに応じて選抜されていく。1970年から2年連続でヨーロッパ合唱コンクールにおいて優勝し、82年には第1回ドイツ合唱コンクールで第1位となった。その後、ヨーロッパだけでなく世界中の主要な音楽祭に招かれ、極めて高水準な演奏を披露し、国際的な名声を得ている。これまでに70以上のレコードやCDをリリースしており、国際的な賞を受賞している。日本へは2006年2012年と来日し、大きな感動を呼んだ。

◎5 月25 日(月)にワークショップを開催 http://www.kengeki.or.jp/
 お申込(お問合せ):熊本県合唱連盟事務局まで
 

 

HOME公演スケジュール
チケット申込
オフィス・ムジカメンバーズクラブ
ご意見・ご感想リンク集