樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ デュオ・リサイタル



2013年 1/26(土) 5:00pm開演   熊本県立劇場コンサートホール

主催:熊本放送


◎終了しました

黄金のデュオによるオール・ベートーヴェン・プロ


◆PROGRAM◆
〈オール・ベートーヴェン・プログラム〉
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 op.12-3
ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23
ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.47「クロイツェル」
※曲目は変更になる場合があります

 

樫本大進(ヴァイオリン)  
1979年ロンドン生まれ。恵藤久美子、田中直子、ザハール・ブロン、ライナー・クスマウル氏に師事。 ‘96年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位をはじめとして、 5つの権威ある国際コンクールで優勝。当時50年の歴史を誇るロン=ティボー国際コンクールでは史上最年少優勝という快挙で世界の注目をあびた。NHK-TVでは、演奏会やドキュメンタリー番組が放送され、大河ドラマ「利家とまつ」で紀行テーマを演奏。これまでマゼール、小澤征爾、ヤンソンス、チョン・ミョンフンなど著名な指揮者のもと、国内外のオーケストラと共演。 2009年6月世界最高峰のオーケストラ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに内定。2010年12月に正式就任。


コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) 
1976年ウクライナのハリコフ生まれ。5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学、名教授ゼリクマンの個性豊かな指導を受ける。卒業記念リサイタルのときに演奏されたヨハン・セバスチャン・バッハのゴールドベルク変奏曲のCDは ‘96年米国グラミー賞にノミネートされた。 ロストロポーヴィチに認められ、NYフィル、シカゴ響、ロンドン交響、新日本フィルで共演。来日の度に衝撃的な演奏を行い、ゴルトベルク変奏曲の演奏は“恐るべき名演”と絶賛された。2011年はウィグモアホール(ロンドン)はじめ、各地でフーガの技法を演奏。指揮活動も開始している。

 

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