前橋汀子 ヴァイオリン・リサイタル 2011



2011年 11/17(木) 7:00pm開演  熊本県立劇場コンサートホール


◎終了しました

《アンコール曲》
エルガー/愛の挨拶
ショパン/ノクターン 変ホ長調 作品9-2
ブラームス/ハンガリー舞曲第1番
ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン


⇒ 公演アンケート

祝・春の叙勲&デビュー50周年 日本を代表する
ヴァイオリニストのパイオニア!

オフィス・ムジカ25周年コンサート第6弾


日本を代表するヴァイオリニストのパイオニア、前橋汀子。
半世紀も前、旧ソ連の国立レニングラード音楽院(現サンクトぺテルブルク音楽院)の創立100周年 記念に日本人として初めて留学するため、横浜港から出航した少女が、高校2年の前橋さんでした。
以来、世界を股に駆け日本の音楽シーンをリードしてきました。そして、デビューから50年を経て、 正に集大成とも言える円熟のシーズンを迎えます。
ヴァイオリンの名曲の数々に浸る至福のひと時をお楽しみ下さい。


【前橋汀子が語る世界で羽ばたいた軌跡】

写真:篠山紀信
◆PROGRAM◆
ベートーヴェン :ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 op.24「春」
プロコフィエフ :ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94
ドヴォルザーク :わが母の教え給いし歌 (クライスラー編)
ドヴォルザーク :スラヴ舞曲 op72-2 (クライスラー編)
クライスラー :愛の喜び
マスネ :タイスの瞑想曲
ファリャ :スペイン舞曲第1番(クライスラー編)
サン=サーンス :序奏とロンド・カプリチオーソ
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

前橋汀子(ヴァイオリン)
Teiko MAEHASHI, Violin
日本を代表する国際的ヴァイオリニスト。
旧ソ連の国立レニングラード音楽院およびニューヨークのジュリアード音楽院に留学。 ヨーゼフ・シゲティやナタン・ミルシュタインに師事。その間、スイスに居を構え、ヨーロッパやアメリカ各地で 活躍。1970年にはカーネギーホール・デビュー。1980年に日本に帰国し、国内での活動も拡大。
これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・フィル、クリーブランド管や小澤征爾、メータ、サヴァリッシュなど 世界の第一線で活躍するアーティストらと共演。
2005年からサントリーホールでのシリーズ「アフタヌーン・コンサート」を毎年開催し、2008年には ミラノ弦楽合奏団と日本ツアーを行い、円熟した演奏を聴かせた。
レコーディングでは、「バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全集」が文化庁芸術作品賞を 受賞。2009年には「ブラームス&フランク ヴァイオリン・ソナタ」のCDをリリースした。
2004年日本芸術院賞受賞。2007年第37回エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞を受賞。 2011年春の紫綬褒章を受章。
現在、大阪音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。
使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。


松本和将(ピアノ)
中学3年で第48回全日本学生音楽コンクール全国優勝。
1998年、第67回日本音楽コンクールに優勝し、併せて増沢賞はじめ全賞を受賞。
その後、ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール(ウクライナ)第3位(1997年)、第53回ブゾーニ国際ピアノ コンクール(イタリア)第4位(2001年)、2003年には世界三大コンクールの一つ、エリザベート王妃国際音楽 コンクール(ベルギー)第5位入賞。
各地でのソロリサイタルをはじめ、プラハフィル、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、 岡山フィル、関西フィル、倉敷音楽祭祝祭管弦楽団などと協演。ドイツ、チェコ、スウェーデン、ニュージーランド、 中国などでの演奏会にも出演する。
ビクターエンターテインメントより9枚のCDをリリース、各誌で絶賛される。


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