ウィーン交響楽団
ヨハン・シュトラウス アンサンブル
ニューイヤーコンサート2010



2010年 1/10(日) 2:00pm開演(1:30pm開場) 崇城大学市民ホール
主催:KAB 熊本朝日放送


◎終了しました


名門オーケストラの精鋭12名によるウィンナワルツの決定版



◆PROGRAM◆
ヨハン・シュトラウスU:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」序曲
ヨハン・シュトラウスUワルツ「春の声」
ヨハン・シュトラウスUワルツ「南国のばら」
ヨハン・シュトラウスU:こうもりカドリーユ
ヨハン・シュトラウスU:加速度ワルツ
ヨハン・シュトラウスU:ワルツ「美しく青きドナウ」 ほか
※曲目は一部変更となる場合がございます


◆プロフィール◆
〈ヨハン・シュトラウス・アンサンブル〉
1965年にウイーン交響楽団の首席メンバーによって結成され、楽団所属の正式団体として世界中で1000公演以上を重ねてきました。89年を皮切りに来日も20数回となり、国内でも200公演以上の実績を挙げてきました。
熊本では2008年から2009年、2010年と3年連続でニューイヤーコンサートに登場。12名(弦楽器6名、管楽器6名)という編成は19世紀のヨハン・シュトラウス自身のオリジナル・スタイルにのっとったもので、当時の小粋なサロン・コンサートをありのままに再現します。

〈指揮・ヴァイオリン/アントン・ソロコフ〉
モスクワ生まれ。1996年よりウイーンに活動の拠点を移し、本格的に活動を始める。早くより、ウイーン交響楽団、ベルリン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ交響楽団など、有名なオーケストラで演奏を開始し、ソリストとしてはロストロポーヴィチ、ファビオ・ルイジ、ミュンフン・チョン、リオール・シャンバダールなどの有名指揮者と共演している。

〈ソプラノ/デニーズ・ベック〉
2006年からフォルクス・オーパーのアンサンブルに参加。2007年からはコペンハーゲンにて本格的にオペラに出演するようになり、「魔笛」パミーナ、「オルフェオ」アモーレ、「秘密の結婚」エリゼッタやカロリーナ、「椿姫」ヴィオレッタ、「小鳥売り」大公妃マリー、「後宮からの逃走ブロントヒェンを歌うようになる。


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