ウィーン・モーツァルト・オーケストラ ニューイヤーコンサート
公演アンケートより

2011年1月10日(祝)熊本県立劇場コンサートホール
終演後にいただいたアンケートから、いくつかをご紹介します。

♪ 今日の公演は大変楽しかった。(87歳・女性)

♪ 出演者の衣装や髪型が凝っていて、すごく良かったです!!また聴きたいです!(17歳・女性)

♪ 気軽に楽しめる良いコンサートでした。ニューイヤーらしく明るくて良かったです。(31歳・男性)

♪ どうかな〜知らないオケだし・・・と思って聴きに来たが、いやぁ予想をはるかに上回る演奏、特にソプラノの人がとても良かった。オケも、コントラバスにフルート、ファゴット、ティンパニーが素晴らしく、木管もホルンもトランペットも弦楽器もウィーンの香りを放ってステキだった。バリトンは予定されていた人を聴きたかった。しかしパパゲーノは良かった。(50歳・男性)

♪ アンコール曲が多くてとても良かった。(69歳・女性)

♪ これまでクラシックにはあまり縁が無かったのですが、今後はもう少し機会を増やしたいと思います。手頃で良質な公演を紹介して頂けたら、と思います。(48歳・女性)

♪ 知っている曲が多く、とても良かった。(55歳・男性)

♪ 衣装でも楽しめ、また名曲ばかりで楽しめました。曲だけでなくアリアとか入っているのも良かったです。(記載なし)

♪ 指揮者がややせっかちで、あと少しテンポを落として演奏して欲しかった。トルコ行進曲等は早いテンポで良いが、モーツァルト40番あたりは、じっくり聴かせるべきだと思った。(61歳・男性)

◎ モーツァルトの時代そのままの衣装やかつらという楽しげな容姿に加え、演奏レベルの高さに驚かれた方も多かったようです。演奏会終了後にはサイン会も開かれ、二人のソリストと指揮者が衣装をつけたまま登場し、最後までニューイヤーコンサートらしい華やかで楽しい雰囲気に満ちていました。 尚、当初予定しておりましたバリトン歌手のセバスティアン・ホレチェクが、ゲオルク・レーナーに変更になりました。

《公演詳細》