ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウス・アンサンブル
ニューイヤー・コンサート 2014



2014年 1/9(木)

7:00pm開演(6:30pm開場)   熊本県立劇場コンサートホール

主催:熊本朝日放送


◎終了しました

名門オーケストラの精鋭が奏でるウインナー・ワルツ !
ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウス・アンサンブル

 ヨハン・シュトラウス1世は、好んで自らヴァイオリンを弾き小編成のアンサンブルを指揮していました。このスタイルを現代に蘇らせようと、1965年にウィーン交響楽団の首席メンバーが集って結成されたのが、この「ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル」です。
リーダーのアントン・ソロコフは、ヴァイオリンを弾きながら指揮をするという「フォルガイガー」のスタイルで表情たっぷりに名人芸を披露します。また、「春の声」などでは、ソプラノ、デニース・ベックの歌声によって、名曲の新たな魅力を味わっていただけることでしょう。
1989年の初来日以来、22回の来日。演奏会は累計で300回以上となりました。


アントン・ソロコフ(指揮/ヴァイオリン)
1978年モスクワ生まれ。音楽一家に育ちその天才ぶりを10歳の頃から発揮。 14歳の時オーストリアの市民権を得て1991年ウィーン国立音楽大学でドラ・シュバルツベルク女史に師事。16歳でウィーンコンツェルトハウスにヴァイオリン・デビュー。1997年チョン・ミュン・フンの指揮にてロンドン、1999年モスクワ音楽院大ホール、ウィーン学友会協会でヴァイオリン・デビュー。2000年ウィーン国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。同年にはベルリンフィルハーモニーとの共演。そして2005年、ウィーン交響楽団の第1コンサートマスターに就任。もっとも若いコンサートマスターということで話題となる。

ビルジッタ・ヴェッツル (ソプラノ)

バレエ:
クリスティアン・マルティーヌ

ABC東京バレエ団 創設者、芸術監督
ウィーンに生まれ育つ。フォルクスオーパー・バレエ団の団員を経て、タティアナ・レス子ヴァに師事。1980年ウィーン国立歌劇場バレエ団に入団し、多くの公演に出演。振付家としても活動。2012年第15回NBA全国バレエ・コンクールにて指導者特別賞を受賞。

三谷 梨央
ABC東京バレエ団 創設者、芸術監督
神戸生まれ。ウィーン国立バレエ学校を経てウィーン・コンセルバトリウム・バレエ科を終了し、公認バレエ指導免許を取得。 卒業後は、ウィーンやニューヨークで研鑽を積む。2010年第4回青少年のためのバレエ・コンクール ザ・バレンコ東京にて優秀指導者賞を受賞。

熊本バレエ研究所
◆PROGRAM◆
ヨハン・シュトラウスU世 :「こうもり」序曲
ヨハン・シュトラウスU世 :「浮気心」作品319(バレエ)

ヨハン・シュトラウスU世 :「アンネンポルカ」作品117(ソプラノ)

ヨハン・シュトラウスU世 :「酒、女、歌」作品316
ヨハン・シュトラウスU世 :「ハンガリー万歳」作品332(バレエ)
ヨハン・シュトラウスU世 :「美しく青きドナウ」作品314(バレエ)
ズィーチンスキー :「ウィーンわが夢のまち」(ソプラノ)

サラサーテ :ツィゴイネルワイゼン」作品20   ほか

※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。



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