西本智実指揮 ベラルーシ国立交響楽団



2012年 4/17(火) 7:00pm開演(6:15pm開場)   熊本県立劇場コンサートホール

主催:サモンプロモーション ほか


◎終了しました

西本智実が、奇才ルビャンツェフを迎えて
ベラルーシ国立響と奏でる伝統と革新のサウンド


◆PROGRAM◆
リムスキー=コルサコフ :スペイン奇想曲
チャイコフスキー :ピアノ協奏曲 第1番
ブラーム :交響曲 第1番
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

 

西本智実(指揮) Tomomi Nishimoto 
大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業後、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院に留学。 チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団の芸術監督兼任首席指揮者、サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラバレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)の首席客演指揮者などを歴任し、2010年にはロシア国立交響楽団首席客演指揮者に就任。これまでに英国ロイヤル・フィル、リンツ・ブルックナー管弦楽団、モンテカルロ・フィルやハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場などと共演し、」「プラハ プロムズ音楽祭」「ドゥブロヴニク音楽祭」などにも出演。2011年には八王子新市民会館のエグゼクティブプロデューサーに就任。 また、2007年よりダボス会議を主催する世界経済フォーラムのヤング・グローバルリーダーを務め、世界から注目を集めている。「出光音楽賞」などを受賞。


《2007年チャイコフスキー国際コンクールで3位入賞し、4年後の同コンクールでは 優勝候補とされながらも決勝進出を逃したが、音楽批評家らによる投票で第1位に! 》
アレクサンダー・ルビャンツェフ(ピアノ)
Alexander Lubyantsev  

1986年、ロシアのサンクトペテルブルクで、母はピアニスト、父はアコーディオン奏者、4人の姉妹も全員音楽家という音楽一家に生まれる。2002年サンクトペテルブルク国際ヤング・ピアニスト・コンクールで1位、2004年シドニー青年国際ピアニスト・コンクールで5位入賞、2007年にルーザ国際ピアニスト・コンクールにて1位などヨーロッパ各国のコンクールで優勝・入賞を果たす。 2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクール3位入賞。その透徹した音楽と卓越した技術力に「リヒテルの再来」とも言わ、4年後の第14回同コンクールで優勝候補と期待されたが、決勝進出できず落選。その結果に不満を抱いた聴衆らがルビャンツェフの名を連呼する騒動にまで発展した。そして、コンクール結果とは別に、ロシアの音楽批評家たちによる投票により第1位に輝き「批評家賞」が贈られた。“聴衆によって選ばれし勝者”としてロシアでは絶大な人気を誇る、今最も注目すべきピアニストの一人。現在ロシアのペトロザヴォーツク市国立音楽院に在学中。

 

ベラルーシ国立交響楽団
The National Symphony Orchestra of Belarus  

1927年設立。ソビエト連邦時代から首都ミンスクにあって、ベラルーシの文化の中心としてコンサートを行っている。1937年にはその後世界的名声を得た若きイリヤ・ムーシンが指導に当った。旧ソ連のオーケストラの中でも高い実力が評価され、指揮者のムラヴィンスキー、コンドラシン、ロジェストヴェンスキーや作曲家のハチャトゥリアンらがミンスクに足を運びオーケストラとの共演を熱望した。また、オイストラフ、クライバーン、アシュケナージ、マイスキーなど20世紀を代表する音楽家とも共演を果たしている。 2001年9月からはアレクサンドル・アニシモフが首席指揮者に就任。ドイツ、イタリア、オランダ、フランスなど世界各国でツアーを敢行し、アイルランドのウェックスフォードで開催されるオペラ・フェスティバルへも招待されている。

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