スペイン国立管弦楽団


2016年 8/1(月) 7:00pm開演(6:30開場)
熊本県立劇場コンサートホール

主催:オフィス・ムジカ

 

公演中止

※チケットご購入済の方はオフィス・ムジカまでご連絡下さい
(TEL096・355・7315)

情熱の都マドリッドより26年ぶりの来日!


スペイン国立管弦楽団は、スペイン内戦が終結した後、1942年に戦前のマドリッド市内のオーケストラを再編して設立され、専属の合唱団を持つスペイン有数の交響楽団である。 歴代の指揮者には、アタウルフォ・アルヘンタ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、アントニ・ロス=マルバ、ヘスス・ロペス=コボス、アルド・チェッカートらが当たり、2014年からダヴィット・アフカムが首席指揮者を務めている。近年は、グスターボ•ドゥダメル、ポール•マクリーシュ、マルク・ミンコフスキを客演指揮者に迎え、2013/2014年のシーズンはセミヨン•ビシュコフ、クリストフ•エッシェンバッハ、ケント•ナガノ、ファビオ•ルイージらが指揮している。
共演者には、ルービンシュタイン、ケンプ、アラウ、ラローチャ、メニューイン、ミルシュタイン、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、ロスアンヘルス、ジェシー•ノーマン、グンドゥラ•ヤノヴィッツ、テレサ•ベルガンサ、アンネ=ゾフィー•ムターといった最高のソリストたちが名を連ねる。
マドリッドのオーディトリオ•デ•ムジカを拠点とし、国内各地はもとよりイギリス、ドイツ、オーストリア、メキシコ、中国へのツアーを行っている。
プログラミングは、スタンダードな西洋音楽に留まらず、新曲や古き作品を復元しての初演なども多く、バロックから現代まで、幅広いレパートリーを持つ。
近年、オーケストラと室内合奏のための「・・・の為の、カルテ・ブランシェ」と称したコンサートシリーズ開催やストラヴィンスキー、ヒンデミット、ペンデレツキなどの作品上演と同様にヘンツェ、ベンジャミン、デュティユ、エリオット•カーター、グバイドゥーリナ、オスバルド•ゴリホフ、ジョン•アダムズ、アルヴォ•ペルトなどの現代作曲家にも焦点を当て、多くの委嘱作品上演や、世界初演を行っている
レコーディングでは、ドイツ・グラモフォンからリリースした、パトリシア・プティボンを迎えてのアマルゴのソナタ組曲「メランコリア」がグラミー賞を受賞、それを機に同レーベルから「イベリア」、そしてストラヴィンスキーの「春の祭典」と「ペトリューシュカ」をリリース。また、独自レーベルによるオルフのカルミナ・ブラーナの録音がある。



アントニオ・メンデス(指揮)
Antonio Méndez
1984年スペイン・マジョルカ島のパルマ出身。マジョルカ音楽院にてピアノとヴァイオリンを、後にマドリッド音楽院にて作曲と指揮法を学んだ。2007年よりベルリン芸術大学にてルッツ・ケラーに、ワイマール・フランツ・リスト音楽大学にてニコラス・パスケに師事。同世代の指揮者の中でも急速に注目される存在となっている。
これまでに、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ロッテルダム・フィルハーモニー、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(グラーフェネック音楽祭)、バイエルン放送交響楽団など多くの著名オーケストラを指揮し、多大な成功を収めてきた。
2013年ロリン・マゼールが創設した“キャッスルトン・フェスティバル”に招待され、プーランクの「人の声」を指揮して北米デビュー、絶賛を博し、同年ロサンゼルス・フィルハーモニーにも指揮者デビューした。
2014-15年シーズンには、ウィーン交響楽団、ヘルシンキ・フィル、スペイン国立管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィル、ドイツ・ザールブリュッケン放送交響楽団、新日本フィル、ハーグ・フィル、モネ交響楽団などと協演している。

パブロ・ヴィレガス(ギター)
Pablo Villegas

スペインのラ・リオハ州出身のギタリスト。世界30か国以上の国々で演奏するなど、近年の活躍は目覚ましく、スペインの文化大使として批評家たちから褒め称えられている。
わずか15歳でアンドレアス・セゴヴィア賞を、クリストファー・パークニング国際ギターコンクールで金賞を受賞。エル・ホ・クリティコでは、スペインのギタリストとして初の優勝者となった。
故・ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス率いるニューヨークフィルと共に、エイヴリー・フィッシャー・ホールにて最年少デビュー。
また、ダライ・ラマとスペイン王室のための演奏会に招かれて、ジョン・ウィリアムス作曲、ギターのための作品を世界初演した。
「音楽は社会的なツールであり、人々の心を開きます。彼らが感情の内側の命に触れることを手助けすることが、私の使命です。」そう語るヴィレガスのギターは、歌心あふれる音と卓越したテクニック、情熱と遊び心にあふれ、スパニッシュギターの魂が宿った、カリスマ的なパフォーマンスだと称賛されている。


◆PROGRAM◆
ビゼー :カルメン組曲 より
ロドリーゴ :アランフェス協奏曲
ファリャ :三角帽子 組曲1番、2番
ラヴェル :ボレロ
※演奏順・曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

S A B
一般
\9,000 \7,500

\5,500

メンバーズ
クラブ
\8,500 \7,000

\5,000

学生 \4,500 \3,750 \2,750
残席状況 公演中止 公演中止 公演中止
予約方法

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