オフィス・ムジカシリーズ#242
ベルリン・バロック・ゾリステンwithエマニュエル・パユ
(フルート)


2014年 2/28(金) 7:00pm開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催:オフィス・ムジカ 後援:RKK オフィス・ムジカメンバーズクラブ


◎終了しました

<当日のアンコール曲>
C.P.E.バッハ
フルート協奏曲 ニ短調 Wq.22 H.426より 第3楽章

⇒【エマニュエル・パユ掲載記事】

*今回の日本ツアーは札幌・東京・大阪・熊本の4都市で開催されます。

ベルリン・フィルが誇る最強・最高のバロック・アンサンブル


ベルリン・バロック・ゾリステン Berliner Barock Solisten
現在、数多くの古楽アンサンブルが活動を繰り広げているが、芸術的な熟練という尺度において、1995年にライナー・クスマウルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者達により創設されたベルリン・バロック・ゾリステンに比肩しうるアンサンブルは、殆ど見あたらない。
ベルリン・バロック・ゾリステンは、その名のごとく、メンバー一人一人が華麗なソリストである。同時に、その類まれな合奏精度により、彼らは世界最高のアンサンブルの一つとしての地位を確立し、また、様式的な確かさをもって、古の楽曲を文字通り現代に蘇らせることに成功している。
結成以来、ベルリン・バロック・ゾリステンは欧州各国、米国、日本等で常に忘れがたい感動を聴衆に与え、確実にファンを増やし、これまでにトーマス・クヴァストホフ、クリスティーネ・シェーファー、エマニュエル・パユ、ジャック・ズーン、フランク・ペーター・ツィンマーマン、アンドレアス・シュタイアーなど、世界の一流のソリスト達と共演を重ねてきた。
レコーディングにおいても、2005年のグラミー賞を受賞したバッハのカンタータ集をはじめ、テレマンの協奏曲集など、評論家から高い評価を得ている。

 

エマニュエル・パユ Emmanuel Pahud (フルート)
1970年1月、フランス人とスイス人の両親のもと、ジュネーヴに生まれる。 6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。
1989年の神戸国際コンクール第1位で日本のフルート・ファンの注目を一気に集め、92年には最難関のジュネーヴ国際コンクール第1位を獲得。
1992年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーディションに合格し、翌年には首席ソロ奏者に就任。2000年ベルリン・フィルを一時退団し、ジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたる。2002年ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての演奏活動を再開。
来日も多く、リサイタルの他、NHK交響楽団、東京交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ等のオーケストラとの共演、マスタークラスも行っている。2006年放送の大河ドラマの紀行音楽にも参加した。
CDは20作を超え、2011年リリースの「ザ・フルート・キング〜フリードリヒ大王“無憂宮”の音楽」に続き、2012年、最新ベスト盤「魔法の笛」をリリースした。


◆PROGRAM◆
パッヘルベル :カノン 二長調
C.Ph.E.バッハ :弦楽のための交響曲 ロ短調 Wq 1825
J.S.バッハ :ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050 *
テレマン :フルート協奏曲 ニ長調 TWV51:D2 *
J.S.バッハ :「音楽の捧げ物」 BWV1079より 6声のリチェルカーレ
J.S.バッハ :管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067 *
* フルート独奏:エマニュエル・パユ
※演奏順・曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

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