〈Comodo arts project 室内楽シリーズ 第1回〉
マーティン・ヘルムヘン
(ピアノ)
ヴェロニカ・エーベルレ
(ヴァイオリン) & 石坂団十郎(チェロ)
ピアノ・トリオ


2012年 4/4(水)

7:00pm開演(6:30pm開場)  くまもと森都心プラザホール
※熊本駅前(白川口前)

主催:Comodo arts project


◎終了しました

ドイツを拠点に活躍する3人の若きスターによるピアノ・トリオ
4月のNHK交響楽団定期演奏会で、ベートーヴェン「ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための協奏曲(三重協奏曲)」(ロジャー・ノリントン指揮)への出演のために来日が決定している3人。世界各地での演奏活動が忙しいこの3人が揃って演奏するという貴重な機会をとらえ、熊本、福岡、大分、東京でピアノ・トリオでのリサイタルを開催します。


◆PROGRAM◆ 
モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番
ト長調 KV423 (ヴァイオリン&チェロ)
ブラームス: ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.101
シューベルト: ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.99 D898
※曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。


マーティン・ヘルムヘン(ピアノ
1982年ドイツ生まれ。6歳でピアノを始める。A.ヴァルディ等に師事。01年『クララ・ハスキル・コンクール』グランプリ受賞、05年『ボルレッティ=ブイトーニ財団』奨学生、04年《ヤング・アーティスト・オヴ・ザ・イヤー賞》、06年《クレディ・スイス・グループ?06年新進音楽家賞》、同年石坂団十郎とのデュオCD(ソニー・クラシカル)で《エコー・クラシック新進演奏家賞》受賞。05年にN響定期で?本デビュー。08年、2度目のN響定期共演では、「最も心に残ったソリスト」第4位に選ばれる。08/09シーズンはベルリン・コンツェルトハウスのレジデンス・アーティストに選ばれ、数々のプロジェクトに取り組む。07年9月よりオランダのPentaToneからモーツァルトの協奏曲13番、24番を収録したCD(ボーナスDVD付き、PTC5186305)がリリースされ、その後、定期的にさまざまな形態の録音が発売され、高い評価を得ている。


ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)
1988年ドイツ生まれ。6歳からヴァイオリンを始め、クリストフ・ポッペン、アナ・チュマチェンコ等に師事。これまで、ミュンヘン交響楽団を始め、世界の名だたるオーケストラと共演を重ねる。Sir.S.ラトル指揮ベルリン・フィルとは17歳で初共演して以降、定期的に共演を重ねており、近年の活躍には枚挙に暇がない。今後、クラシック音楽の本場である欧州のヴァイオリン界を背負って立つ演奏家として期待が寄せられている。初来日は、08年NHK交響楽団定期演奏会にドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲で共演(指揮イルジー・コウト)。この年の「N響定期最も心に残ったソリスト2008年」で、初来日、初共演ながら堂々3位に選ばれたことが、その演奏の評価の高さを物語っている。2010年11月は2度目のN響共演(指揮マルクス・シュテンツ)で来日。
石坂団十郎(チェロ)
1979年ドイツ生まれ。4歳からチェロを始め、B.ペルガメンシコフ等に師事。92年の第1回青少年のためのチャイコフスキー国際コンクールで特別賞受賞。98年カサド、99年ルトスワフスキー、2001年ミュンヘン、02年ベルリン・フォイアーマンといった難関コンクールで立て続けに優勝。03年に《ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞》受賞。06年にはデビューCD「チェロ・ソナタ」がドイツ・フォノ・アカデミーの《エコー・クラシック新進演奏家賞》受賞(ピアノ:M.ヘルムヘン。日本発売はソニークラシカル)。04年にN響公演で日本デビュー。06年にもN響定期(「最も心に残ったソリスト」第6位)、NHK音楽祭に出演。演奏チェロは、クロンベルク・アカデミー貸与のW.シュナーベル1997年作と、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス1696年作「ロード・アイレスフォード」。



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