プラハ放送交響楽団
豪華!3大交響曲の夕べ
指揮:ウラディミール・ヴァーレク


2008 7/9(水)  18:30開場 19:00開演 熊本県立劇場コンサートホール

主催: オフィス・ムジカ   後援: 熊本朝日放送、オフィス・ムジカを支援する会  共催: (財)熊本県立劇場


◎終了しました

*当日のアンコール曲*

ドヴォルザーク/スラブ舞曲第15番

[指揮者変更のお知らせ]
当初予定しておりました指揮者ウラディミール・ヴァーレク氏が急病の為、ヤン・クチェラ氏に変更となりました。
ヤン・クチェラ [指揮者] Jan Kucera

1977年チェコのクラトヴィに生まれる。5歳でピアノを学びはじめ、ニルシコの音楽学校でプランコヴァ氏に、その後プラハにてトマン氏のもとで学ぶ。プラハ音楽院では作曲をB.レホル教授に、指揮をM.ネムコヴァ、M.コシュラー、V.ヴァーレク各教授に学び、卒業。2002年卒業とともにプラハ放送交響楽団に指揮者としてデビュー、チェコの作家(クンデラ、フラバル、コラール)をモチーフとした自作の3つの交響詩を初演した。彼の作品のジャンルは多岐に亘り、交響曲、室内楽、カンタータ、歌曲、そしてプラハをはじめ各地の劇場のための劇音楽も作曲している。編曲でもその才能を発揮しており2003年チェコ・フィルの大晦日のコンサートではヤロスラフ・イェ・エクの歌曲、チェコ映画からの歌曲を改作した。
2002年以降彼は、プラハ放送交響楽団の首席指揮者であるウラディミール・ヴァーレクのアシスタントとしての機会を得、2002年“プラハの春”音楽祭では、国立劇場、プラハ放送交響楽団、プラハ児童オペラの共同プロジェクト、ルーカス・フルニクのオペラ「天使The Angels」を初演した。指揮者、ピアニストそして編曲者として数多くのアーティストと共演している。
2007年にはスペイン、ムルシア交響楽団とドヴォルザークの7番の交響曲を、プラハ児童オペラとはハンス・クラサのオペラ「Brundibar」を指揮し、これはCDにもなり、パリのバステューユ・オペラでも上演。カナダのバレエ団マリー・チョイナールとはプラハ放送交響楽団とともにストラヴィンスキーの「春の祭典」を演奏した。同時に“プラハの春”音楽祭の指揮者コンクールで名誉賞を受賞した。



日本の人気テレビ番組で一躍脚光を浴びた
「ベートーヴェンの7番」いわゆる“ベト7(しち)”登場!
これに、リクエストの多い人気曲を加えての3大交響曲の豪華版!
上手さでは、チェコ・フィルを抜くかとも言われる、
名門 プラハ放送交響楽団を、チェコ生まれの名匠ヴァーレクが指揮。

《オーケストラ団員からのメッセージ》


ウラディーミル・ヴァーレク[指揮者]
ヴラティスラヴァの音楽アカデミーで指揮を学び、プラハ音楽アカデミーで研鑽を積み、プラハ放送交響楽団を指揮してデビュー。以後、チェコ内の様々なオーケストラを指揮し、ドヴォルザーク室内管弦楽団を創設。
1975年から12年間、プラハ交響楽団の指揮者を務めた。1985年からは、プラハ放送交響楽団の首席指揮者に就任し、今日までそのポストを務める。1996年から、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者にも就任。1997年にはイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した。
また、2004年より大阪シンフォニカー交響楽団の首席客演指揮者、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者にも就任。
現在、名実共にチェコを代表する指揮者として活動を続けている。


プラハ放送交響楽団
プラハ放送交響楽団は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団とともに、チェコの三大オーケストラの一つとして高い評価を受けている。1926年、チェコスロバキア国営放送所属オーケストラとして発足。1930年代にプラハで開催された国際現代音楽祭においてヘルマン・シェルヘン指揮で参加し一躍国際的に注目を集めた。
歴代常任指揮者 にはカレル・アンチェル、アロイス・クリマ、ヤロスラフ・クロムプホルツ 、フランティシェック・ワイナール などが務める。そのほか、シャルル・ミュンシュ、ロジェストヴェンスキーなどの名指揮者がその指揮台に立ち、オネゲル、ハチャトゥリアン、ペンデレツキなどが自作を指揮している。
1985年にウラディミール・ヴァーレクが首席指揮者に就任し、現在に至っている。



◆PROGRAM◆
シューベルト :交響曲 『未完成』
ベートーヴェン :交響曲 第7番 
ドヴォルザーク :交響曲 第9番 『新世界より』

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