フィルハーモニア・カルテットベルリン


2010年 1/23(土) 6:00pm開演(5:00pm開場) 熊本県立劇場コンサートホール
主催:RKK 熊本放送


◎終了しました

ベルリンフィル最高の4人組!熊本公演
あの世界最高峰の楽団ベルリンフィルのメンバーによる弦楽四重奏。
ポーランドを代表するピアニスト エヴァ・ポヴォツカとの五重奏も。


【メンバー】
第1ヴァイオリン/ダニエル・シュタープラヴァ
第2ヴァイオリン/クリスティアン・シュターデルマン
ヴィオラ/ナイトハルト・レーザ
チェロ/ディートマール・シュワールケ
(ピアノ/エヴァ・ポブウォツカ)


◆PROGRAM◆
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番ニ短調 K.421
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
        (ピアノ:エヴァ・ポブウォツカ)
ブラームス:弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 Op.67
※曲目は一部変更となる場合がございます


◆プロフィール◆
フィルハーモニア・カルテットベルリンは、当初ジェンコフスキー、ショーレフィールド、土屋邦雄、ディーセルホルスらベルリンフィルのメンバーによって結成され、メンバーチェンジをしながら20年を超える活動を行っている。各メンバーの資質は、高い次元で均衡がとれており、自発性、演奏への集中力など、このカルテットはおよそ弦楽四重奏に望まれるものはすべて備えているといっても過言ではない。レパートリーもハイドン、ベートーヴェンからバルトーク、ショスタコーヴィチ、現代作品に至る弦楽四重奏の歴史全体とも言えるほどの非常に幅広いものである。しかも、どのような作品を演奏する場合にも、彼らのオーソドックスで、かつ鋭い感覚とナイーヴな感性に彩られた演奏は極めて高い水準にある。ベルリン・フィルハーモニーホールやザルツブルグ音楽祭、カーネギーホールにも出演し、ヨーロッパ、アメリカ、日本(これまでの来日は、1994年、98年、99年、2000年、02年、04年、07年)等、定期的に世界各地への演奏旅行を行い、テレビ・ラジオへの登場、数々のCD録音を発表している。アコード/ポリグラム、カメラータ、デノン、トロフォン等各レーベルにレコーディングを行っており、日本国内ではカメラータ・トウキョウ等から入手可能。これまでレーガー、ショスタコーヴィチの録音でドイツ評論家賞を得ており、2000年にはベートーヴェンの録音がエコー・クラシックを受賞した。また、2002年トロフォンからリリースされたブリテンの録音が、彼らにとって3度目のドイツ評論家賞受賞作品となっている。


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