ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミーバレエ
バレエ『ロミオとジュリエット』
全幕公演


2011年 10/18(火) 6:30pm開演  熊本県立劇場演劇ホール
共催:(財)熊本県立劇場

◎終了しました

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オフィス・ムジカ25周年記念コンサート第5弾決定!!

世界中の人に愛され続けるシェイクスピアによる純愛悲劇の最高傑作! 海外のバレエ団としては、熊本では30年ぶりとなる『ロミオとジュリエット』全幕上演。 国内のバレエ団としては、10年前の森下・清水コンビによる松山バレエ団以来です。



ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ
The St.Petersburg State Academic Ballet Theatre
ロシアの文化芸術の都サンクトペテルブルクで、マリインスキー劇場バレエ(キーロフ・バレエ)と兄弟と称される同バレエは、1966年ピョートル・グゼフによって設立された。当初、キーロフ・バレエの若手ダンサーらによって組織され、ロシア・バレエ史上に足跡を残したレオニード・ヤコブソンが中心となり、新しい創作バレエや埋もれていた作品の復活など、意欲的な上演を行うことで知られていた。2001年、マールイ劇場バレエ(レニングラード国立バレエ)のソリストとして長年活躍し、度々の来日で日本にもファンの多いユーリー・ペトゥホフが芸術監督に就任。以来、古きロシアの伝統である正統のクラシック・バレエを守りながら、ヤコブソンの遺産を受け継いでその作品を紹介し、ペトゥホフによる新しい振付作品の上演を行ってきた。2011年3月、更なるバレエ団の発展のため、マリインスキー劇場のプリンシパルとしても活躍するアンドリアン・ファジェーエフが新たな芸術監督に任命された。団員にはワガノワ・バレエ・アカデミーをはじめ、ロシア各地のバレエ学校から優秀な卒業生を受け入れて、現代作品から古典作品まで80を超えるレパートリーを持ち、優雅さが特徴であるサンクトペテルブルク様式を守りつつ、洗練された舞台を作り上げている。ロシア国内はもとより世界80カ国で公演を行って各国で高い評価を受けている。また近年、新たに児童部門が設立された。2000年以来、6度目の来日となる。


芸術監督 アンドリアン・ファジェーエフ
Andrian Fadeyev
サンクトペテルブルク生まれ。ロシア人民芸術家(2008年)。ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業(ヴラディレン・セミョーノフに師事)。1995年にマリインスキー劇場バレエに入団し、97年プリンシパルに昇格した。95年のワガノワ国際バレエ・コンクールでワガノワ賞、98年バルティカ賞、そして2000年にはゴールデン・ソフィト賞、雑誌『バレエ』より有望新人に与えられるソウル・オブ・ダンス賞などを受賞。これまで三大バレエをはじめとする数々の作品に主演したほか、プティ振付『若者と死』やフォーサイス振付の作品もレパートリーとし、2001年にはノイマイヤーから特別に主演作品を振りつけられた。数多くの来日公演で活躍し、日本にも多くのファンを持つ。2011年3月、ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエの芸術監督に任命された。


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