千住真理子のクリスマスコンサート
〜スーク室内オーケストラと奏でる心やすらぐひととき〜


2010年 12/8(水) 7:00pm開演(6:00pm開場) 崇城大学市民ホール(熊本市民会館)
主催:RKK熊本放送


◎終了しました


人気ヴァイオリニスト千住真理子が
名器ストラディヴァリウスでクリスマスプログラムを演奏。
息のあったスーク室内オーケストラと奏でる一夜。

 (C)富田眞光

◆PROGRAM◆ 
パッヘルベル:カノン
ヘンデルコントラバスと弦楽合奏のためのソナタ イ短調
      
〈コントラバス:タマシュ・ヴィブラル〉 
J.S.バッハ主よ、人の望みの喜びよ BWV147★
ヘンデル歌劇「セルセ」より‘懐かしい木陰よ’(オンブラ・マイ・フ)★
J.S.バッハ2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
      
〈ヴァイオリン:千住真理子、マルティン・コス〉
J.S.バッハ/グノーアヴェ・マリア★  
シューベルトアヴェ・マリア★
コレルリ合奏協奏曲第8番op.6「クリスマス」
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041★
  ★ 千住真理子 
*曲目は変更になる場合がございます

◆プロフィール◆

千住真理子(ヴァイオリン) Mariko Senju 
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、ロンドン、ローマにてデビュー。文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で公演。2002年、ストラディヴァリウスの名器"デュランティ"と出会う。2008年、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演および現地で共演し、高い評価を得た。2009年に「ヴィヴァルディ四季」をリリース。2010年はデビュー35周年を迎え、1月はプラハ交響楽団と共演し、好評を博した。


マルティン・コス(ヴァイオリン) Martin Kos 
チェコ、ピルゼンの音楽学校を経て、1995年プラハ音楽院を卒業。1995〜98年、M.ノスティッツ弦楽四重奏団のメンバーとなり、マルティヌー賞を受賞。同カルテットは、1997年オランダの国際室内楽コンテスト(チャールズ・ヘンネン・コンクール)で優勝し、1998年プラハの春国際コンクール第2位を獲得した。1999年よりスーク室内オーケストラのコンサート・マスターとリーダーを務め、2005年のプラハの春国際音楽祭で同楽団のソリストも務めた。



スーク室内オーケストラ(室内合奏団) Suk Chamber Orchestra
スーク室内オーケストラは、作曲家のヨセフ・スーク(1874-1935)にちなみ、その生誕100周年となる1974年に結成された。2000年までは作曲家の孫にあたるヴァイオリニストのヨセフ・スークが芸術監督を務め、現在はコンサート・マスターのマルティン・コスがその任を引き継いでいる。
 2000年よりドイツ、アウクスブルクでの国際モーツァルト音楽祭では、常任オーケストラを務める。
 チェコ音楽の普及や国際的な演奏における功績により、2002年よりアントニン・ドヴォルザーク世界賞を授与されている。



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