篠崎史紀&木野雅之 ジョイントコンサート


2014年 7/9(水) 7:00pm開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催:熊本友の会・NPO法人オーケストラ創造


◎終了しました

 



篠崎史紀 (NHK交響楽団第一コンサートマスター)

愛称"まろ"。NHK交響楽団第一コンサートマスター。北九州市小倉出身。1963年、両親共にプロの幼児教育者の家に生まれる。3歳より父、篠崎永育にヴァイオリンの手ほどきを受け、好きな武道も続けながら高校まで地元で過ごす。15歳の時に毎日学生音楽コンクール全国第1位。16歳で単身3ヶ月のザルツブルク夏期講習に参加。高校卒業と同時に8年間に及ぶウィーン留学へ。師トーマス・クリスティアンの門戸を叩き、ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾り、その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たす。88年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経、97年、34歳でNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、“N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指揮者として、国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けている他、WHO評議会委員を務め、そのコンサートにも熱心に取り組んでいる。又、音楽的信頼関係から“教授”こと坂本龍一の数々のユニットに参加している。

 

木野雅之 (日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター)

日比野愛次氏の手ほどきにより4歳からヴァイオリンを始める。桐朋学園「子供の為の音楽教室」に入室し、篠崎功子女史に師事。また西川重三氏にも学ぶ。 1977年、第33回日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位受賞。1979年、桐朋学園高等学校音楽科入学。1980年、第49回日本音楽コンクール入選。1982年にイギリスに渡り、ロンドンのギルドホール音楽院に入学、名匠イフラ・ニーマン教授に師事。同音楽院およびマイラ・ヘス財団のスカラシップを獲得。同音楽院卒業後はナタン・ミルシュタイン、ルッジェーロ・リッチ、イヴリー・ギトリスの三人の巨匠にに師事し研鑚を積んだ。
1983年、イタリア・ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。1984年、カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールにて最高位、W.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。1985年、メニューヒン国際コンクールでサロン音楽特別賞を受賞。1987年には、前年度に英国内でオーケストラとコンチェルトを演奏した将来性のある優れた演奏家に贈られる『ロイヤルオーケストラ協会シルバー・メダル』を授与され、1988年ルッジェーロ・リッチ国際マイスター・コンクールで優勝。1990年パーム・ビーチ招待国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを経て、1993年より日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。2002年より同交響楽団ソロ・コンサートマスターに就任。2013年より東京音楽大学教授に就任。また桐朋学園大学、武蔵野音楽大学にても後進の指導にあたっている。使用楽器は恩師ルッジェーロ・リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。


弦楽合奏

ヴァイオリン/近藤薫(九州交響楽団コンサートマスター)、緒方愛子、尾上香織、田中唱、龍野満里絵、黒葛原康子
ヴィオラ/山下典道(九州交響楽団)、龍野珠美、辰野陽子
チェロ/原田哲男(九州交響楽団首席)、宮田浩久(九州交響楽団)、関原弘二
コントラバス/時津りか
チェンバロ/池田泉(ホテル日航福岡ミュージックディレクター)

 

◆PROGRAM◆
J.S.バッハ :管弦楽組曲 第3番 BWV1068より「アリア」 (G線上のアリア)
J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第3番 BWV1048
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1043
A.ヴィヴァルディ :四季 全曲
※演奏順・曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。


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