山田和樹指揮  スイス・ロマンド管弦楽団


2014年 7/12(土) 4:00pm開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催:公益財団法人 熊本県立劇場


◎終了しました

日本音楽界の次代を担う  若き才能が描き出す  鮮やかな世界!



山田 和樹(指揮)
Kazuki Yamada

1979年神奈川県生まれ。2001年東京藝術大学指揮科卒業。指揮法を松尾葉子・小林研一郎の両氏に師事。2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝。同年、BBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。プラッソンの代役で指揮したパリ管弦楽団はすぐに再演が決定した。2010年には、小澤征爾氏の指名代役としてスイス国際音楽アカデミー、サイトウ・キネン・オーケストラを指揮、好評を博した。同年6月にスイス・ロマンド管弦楽団とセンセーショナルな初共演を果たした後、2012年に同管弦楽団の首席客演指揮者に就任。2013年12月にはウィーン・デビューを果たした。これまでに、NHK交響楽団をはじめとする国内主要オーケストラ、パリ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団などへ客演。共演したソリストには、レーピン、ファウスト、ベレゾフスキー、トリフォノフなどが挙げられる。現在、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督他を務める。2014年秋にはモンテカルロ・フィルの首席客演指揮者に就任する。

 

樫本 大進 (ヴァイオリン)
Daishin Kashimoto

1979年ロンドン生まれ。1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、チョン・ミョンフンなどのもと、国内外の著名オーケストラと共演を重ねるほか、室内楽にも意欲的に取り組み、2007年より兵庫県赤穂・姫路で室内楽の国際音楽祭「ル・ポン(Le Pont)」をスタート。音楽監督として世界一流の若手奏者を集め、毎年話題を呼んでいる。2010年、ベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任。2013年秋の同オーケストラによるアジア・ツアーではソリストを務めた。また最近では、ピアノのリフシッツとベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏および録音に取り組み、3回にわたる日本演奏ツアーおよび2013年秋のCDリリースをもって、プロジェクトを完結させ高い評価を得た。 使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。


スイス・ロマンド管弦楽団
Orchestre de la Suisse Romande

エルネスト・アンセルメにより1918年に創設。長年にわたり数々の歴史的名盤の録音や、20世紀のフランス音楽とロシア音楽の解釈によって名声を博す。ほぼ半世紀にわたりアンセルメが統率し、彼の後を継いだ歴代の音楽監督の中には、アルミン・ジョルダンや、マレク・ヤノフスキといった指揮者たちが名を連ねる。1940年代からは創設者アンセルメの指揮の下、デッカ・レーベルで録音を開始。その後も数多くのレーベルの下で録音を行う。創成期より、スイス・ロマンド管は、現代音楽の振興にも力を注いできた。ブリテン、ドビュッシー、オネゲル、マルタン、ミヨー、ストラヴィンスキーなど、枚挙にいとまがない。現在、スイス・ロマンド管弦楽団は、113名の専属団員を擁し、世界中で定期的に公演を行っている。また、ジュネーヴ・グランド劇場のオペラ公演にも伝統的に参加しているほか、若い世代の聴衆を対象としたプログラムを企画するといった活動も行っている。2012年よりネーメ・ヤルヴィが音楽監督に、また山田和樹が首席客演指揮者に就任し、新時代の幕開けを迎えた。

 

◆PROGRAM◆
オネゲル :パシフィック231
チャイコフスキー :ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ベルリオーズ :幻想交響曲 Op.14
※演奏順・曲目が変更される場合があります。予めご了承下さい。

 

S A B
一般
\8,640 \7,560 \6,480
メンバーズ
クラブ
- - -
高校生以下 \5,400 \4,320 \3,240
残席状況 残りわずか 残りわずか 売り切れ
予約方法

当日券あり

当日券あり

売り切れ

◎オフィス・ムジカでのチケット取扱いは終了しました。当日券についてのお問合せは「熊本県立劇場 096-363-2233」まで。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※高校生以下は県立劇場、チケットぴあのみの取扱い。

 


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